バンコク、カブハウス訪問

日本にもカブハウスの1号店ができたそうだ。そういえば、2023年にバンコクで本家のカブハウスに行ったので、遅まきながら紹介しよう。

イギリスに移動する場合、ロンドンではなくバーミンガム空港に着きたい(拙宅まで1時間半で行ける)ので、ほとんどの場合、一度どこかに着陸して、次のバーミンガム行きに乗り換えている。今回は、元同僚がバンコクに住んでいるので、バンコク観光をしてからバーミンガムに行くことにした。

オートバイではなかったので、地下鉄を使って行ったのだが、駅から15分ほど歩いた。暑かったので、結構汗をかいた。

外装からしてスタイリッシュだ。中に入ると、正面にカフェがあって、左手にはハンター・カブ、モンキー、スーパーカブなどの原付二種がいろいろなグッズと一緒にセンスよく並んでいる。車体の軽さを活かして、高いところにもバイクが配置してある。雰囲気が良いので一気に気に入ってしまった。

奥の方には、カブハウスデザインのシャツや帽子などが並んでいて、私はTシャツを一つ買った。

アイスコーヒーを注文したが、英語があまり通じない。ひとり英語が分かる人がいて、無事アイスコーヒーをゲットした。席についてアイスコーヒーで涼をとりながら、のんびりとショールームを楽しんだ。

最初にハンター・カブが発表されたのは、タイだった。ググってみたら、ホンダ2輪タイ工場では年間170万台、日本の熊本工場では70万台と、100万台の差がある。生産の実質的な中心はタイにあると言っていいだろう。だから、ハンター・カブはタイで最初に発表され、カブハウスもタイから始まった。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *