腰の痛みを解消する「山内義弘流」セルフケア

その昔、兄貴分のボブに連れられてフレンチアルプスを2週間キャンプツーリングして帰って来て、1週間したら急に足が思うように動かせなくなくなりました。当時のバイクはVFR800fiで、積載分を加えて300kgに達していたと思います。それで連日ツールドフランスの山道を乗り回していたものだから、腰に無理がかかって、神経を圧迫したものと考えられます。車のペダル類は操作できなかったのですが、それでもスクーターに乗ることはできたので、2週間くらいスクーターで仕事に行っていました。

それ以来、腰の具合が良くなったり悪くなったりでした。Youtubeに解決策を求めているうちに、山内義弘先生のセルフ整体に出会いました。2026年3月末時点で、Youtube登録者数153万人に達しています。これがよく効くので、実は体験セミナーに申し込んで、ご本人に会いにも行きました。体験セミナーのおかげで、山内氏の施術の全体像が見えるようになりました。

痛みというものは、感覚センサーと呼ばれるものをリセットすることによって、私の場合はケロッとなくなります。朝起きて、腰を中心に体が痛んでいても、以下のセルフケアを行って何事もなかったかのように立ち上がって1日を始めることができます。お読みの方にも同様に効くことを祈っております。

山内氏の録画の数が非常に多いので、腰の痛み解消に効くものを軸に、私が毎日行う順番に整理してみました。すべて行っても10以内で収まると思います。

1) まずは、肩をほぐします

あとに続くセルフケアで手を使いますので、そのとき手が自由に動くように、先ずは肩をほぐします。

肩甲骨剥がし 初級編
実際の運動は1分05秒からです。

肩甲骨剥がし 完全解説
実際の運動は6分40秒からです。

2) 頭蓋骨の底にある感覚センサーをリセット

自由に使えるようになった手を使って、頭蓋骨の底にある感覚センサーをリセット(セットし直す)します。パソコンの再起動みたいな感じです。

実際の施術は、3分24秒からです。

体験セミナーでも、手首から先に力が入っていないことがカギだと教わりました。手首から先がだらんとぶら下がっているようにしましょう。私たちは、ビデオで紹介されている2つのアプローチのうち、最初のものを教わりました。手の甲が頭に付いているかどうかは、こだわる必要ないそうです。それよりも、きっちり2秒することの方が大切なようです。長く行えば余計に効くだろうと何秒もすると、逆に効かなくなるそうです。

私は最初半信半疑でしたが、施術をした後、頭の中がシンシンとして、感覚センサーがリセットされるのを感じます。どういう仕組みで効くのか分かりませんが、私には効きます。

3) 腰の痛みを消し去る

頭蓋底の感覚センサーのリセットは、全身に効果があるそうで、山内先生が施術する場合、まず頭蓋底のセンサーをリセットしてから、問題の箇所の施術をするそうです。

腰に関わる施術で、私が愛用しているものは、3つあります。

初級編:仙骨剥がし
実際の施術は3分40秒からです。

中級編:肋骨剥がし
実際の施術は3分50秒からです。

上級編:仙腸関節ファシアリリース
仙骨・腸骨とその上の皮膚の癒着を取り除きます。
実際の施術は、6分20秒からです。
3秒を2回です。

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